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肩こりについて|表参道エル鍼灸治療院

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〒107-0062 東京都港区南青山3-7-2 岩崎ビル2階

肩こりについて表参道エル治療院



表参道エル治療院にも肩こりが主症状で来院される方はとても多いですが、多くは長時間同じ姿勢でパソコンをしている、姿勢不良・ストレス・運動不足などが基盤となり、過緊張・短縮した筋肉・弱化した筋肉などのアンバランスで肩こりが起きます。そして長期にわたりそのような状態が続くと、トリガーポイントが形成されます。まずはしっかりと責任トリガーポイントを治療します。加えて、日常生活で運動やストレッチを取り入れることで改善されます。当院では運動やストレッチなどのセルフケア・日常生活でのアドバイスも行ない、その場限りの癒しではなく、真の癒しを目指します。

当院で使用する鍼は高品質な日本製の使い捨て鍼で、太さも髪の毛ほどのものなので痛みは注射の様な感じません。
初めての場合は緊張されるかもしれませんが、施術者も痛み無くリラックスしていただける技術を持っておりますので御安心下さい。慢性的な肩こりで、マッサージじゃすぐに戻ってしまうという方にはお勧め致します。

頭痛はいくつかに分類されており、国際頭痛学会では頭痛を13種類に分類しています。当院では一次性頭痛の中の、緊張性頭痛に対して治療を行います(片頭痛発作時は治療しない方が良いです)緊張性頭痛とは首肩痛、肩こり、頭部などに痛みを引き起こすのですが、筋緊張由来の場合が多く、この場合は鍼灸で首・肩の筋肉を緩めることで症状が随分と改善します。

パソコンやスマートフォン・タブレットなどモバイル端末の使い過ぎによる首肩・上肢の痛みです。原因の多くは不良姿勢を長時間続けることにより、首肩の筋肉に過剰な負担をかけてしまうこと。うつむき姿勢や、アゴを出す姿勢をしていると、首の筋肉に負担が掛かり、首肩痛・頭痛などの様々な症状を引き起こします。
この血流障害を改善するには鍼灸がもっとも得意するところですが、姿勢の見直しや使用時間を減らすなども当然必要になります。

首や肩が痛いく、腕にも痛みなどがある場合は、胸郭出口症候群の可能性があります。首から出て腕に向かう神経や血管が、その途中で筋肉や骨などにより圧迫または牽引されて肩の痛みをおこしているものです。肩の痛み以外にも背中の痛みや手先の冷え・手指の運動障害や痺れ・チアノーゼを起こすこともあります。

【胸郭出口症候群になりやすい人】
・撫で肩の女性
・いかり肩の男性
・姿勢が悪い人
・顎を突き出すような姿勢が多い人
・長時間パソコンを使う
特にデスクワークの方は、姿勢を正して座る・一時間に最低一回は首肩をストレッチすることが大事です。
なかなか肩こりが改善されない場合、片手だけ手が冷える・痺れるなどの症状がある場合は早めに対処して下さい。
また胸郭出口症候群は4つに分類されており、原因となる部位によって呼び方が違います。分類について別ページで書いてますのでそちらを御覧下さい【胸郭出口症候群について】





トリガーポイントについて

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