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頭痛について|表参道エル鍼灸治療院

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〒107-0062 東京都港区南青山3-7-2 岩崎ビル2階

頭痛について表参道エル治療院

一次性頭痛

頭痛は明らかな基礎疾患が無い一時性頭痛と、他の疾患に起因する二次性頭痛に分かれています。

【一時性頭痛について】
1.緊張性頭痛(日本では推定2000万~3000万人)
2.偏頭痛(日本では推定800万人)
3.群発頭痛(日本での推定数万人)

@緊張性頭痛について
緊張性頭痛は日本では推定2000万~3000万人と言われ、片頭痛群発性と比べても圧倒的に多いです。そして増加傾向にあります。症状としては後頭部から首肩にかけての痛みで、頭が締め付けられるような、帽子をかぶったような(被帽感)とよく表現されます。首肩・頭部の筋肉によるもの(いわゆるコリ)、ストレスや不安、口・顎の機能異常等が原因とされています。
首・肩などのコリにより頭痛が起きている場合、鍼灸によって筋肉の緊張を解き血流を改善すれば、とても有効なケースが多いです。デスクワーク中心の方は、鍼灸治療では原因と考えられる筋肉に直接、あるいは周囲筋にピンポイント治療を行えるので更に効果的です。また日常生活上でも姿勢を見直したり、こまめにストレッチをするなども行なって下さい。

片頭痛

男性よりも女性に多く見られます。症状は片側・または両側の側頭部などに起こることが多いですが、後頭部などにも起こったりと様々です。痛み方は心臓の拍動に合わせた様なズキズキを脈打つ痛み方をします。
【特徴】
片頭痛の特徴に前兆があることが上げられますが(無い場合もあります)、頭痛の起こる数十分〜数時間前に、目の前にチカチカと光が現れたり、視野の一部が部分的に見えにくくなったりします。これは閃輝暗点(せんきあんてん)と言い、片頭痛の特徴に挙げられます。
しかし市販の痛み止めを安易に飲み続けたりはせず、まずは頭痛専門の病院に行って正しい診断・薬の飲み方などを教えてもらいましょう。片頭痛の人は緊張型の頭痛を併せ持つ人も多いので、その上で鍼灸を受けることは予防の為にも有効です。

薬物乱用性頭痛

頭痛を止める屯用薬を慢性的に飲み続けたり・過度の服用量を飲み続けたりすることで起こってくる頭痛です。(毎週2〜3回以上で3ヶ月以上服用したりなど)。リバウンド頭痛とも言われます。昨今、非常に増えており問題にもなっております。もともと頭痛持ちの方がなりやすいのですが、だんだん薬が効きにくくなってきたりして、服用回数や量が増えたりすることが要因です。薬の種類や服用するタイミングも重要ですので、心当たりのある方は、まずは頭痛専門の病院に行きましょう。



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