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ARTについてのご案内しております omotesanndo elu

アクティブ・リリース・テクニックActive Release Technique

アクティブ・リリース・テクニックとは

1980年代から米国を始めに開発された医療技術の一つで、現在では世界中に25000人以上の国家医療資格保有者がクリニック、企業、競技場などの臨床現場で実践されている、徒手医療としては極めて珍しい米国の医療特許を取得している技術になります。
多くの医療従事者は、軟部組織の障害に対してマッサージやトリガーポイント、電気療法、超音波などのさまざまなテクニックを使用しています。これらのテクニックはすべてある程度の効果はありますが、もっと優れた療法があります。
ARTとは、筋および腱、靭帯、筋膜、神経の障害を治療する軟部組織のシステムで動きを基本とした先端技術の手技療法で、米国で医療特許を取得しています。頭痛や背部痛、腰痛、手根管症候群、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)、肩の疼痛、坐骨神経痛、足底筋膜炎、膝関節障害、テニス肘などは、ARTの治療によりほぼ永久的にかつスピーディーに問題解決できる障害のほんの一例です。
これらの障害のすべてに共通している原因は、筋の使い過ぎと考えられます。

どんな施術を行うのか?

まずはカウンセリングでお身体の状態を伺い、その後、動作をみたり、各種検査でより細かくお身体の状態をみていきます。
指圧・マッサージ・鍼・整体など様々な施術法があり、当院でもトリガーポイント鍼やTPマッサージを行いますが、それらは患者側は横になるか座っているかと静的ですが、ARTは動きながら、または施術者が動かしながら行います。
恐らくこう言われてもピンとはこないかと思いますが、かなり簡潔に言うなら、マッサージとストレッチを組み合わせたようなものをご想像して頂けると良いかもしれません。
アクティブリリーステクニックは、500以上の施術のプロトコルがあります。
対象となる筋肉や靭帯や神経などに合わせ、実際に体を動かしながら行うので、動きの悪い筋肉、靭帯、筋と筋の癒着などをみていきます。



表参道エル治療院

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